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20代未経験でエンジニアへの転職は可能?

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小学生の将来就きたい職業ランキングでも上位に食い込んでいるエンジニアという仕事。しかし、スキルを得たりするのにとても時間がかかったり、独学で勉強をすることも可能ですが、勉強内容が専門的で難しく、なかなか独学では難しいという印象のある業種です。

しかし、今後AIなどの発達によって人間の出来る仕事はどんどん減っていくと言われています。エンジニアはAIに関しても管理する側、仕様書を書いたり時にはプログラミングをするような仕事なので確実に残る仕事だと言われています。

業務は確かにハードですが、給料面でもとても待遇が良いということも、エンジニアになりたい若者が増えている要因となっています。

そんなエンジニアという職業ですが、一度新卒で他の会社に入社し、転職を20代で希望した場合、全く関係の無い他業種からの転職は果たして可能なのでしょうか。 この記事では、20代未経験でエンジニアへの転職は可能かどうかについて考察していきます。

エンジニアの仕事内容は?

エンジニアと一言で言っても仕事の内容には幅が沢山あります。 機械系のシステムの設計をするのか、WEB系のシステムの設計をするのか、などでも仕事の内容は変わってきます。基本的には

  • プログラマー:パソコンのソフトウェアや、スマートフォンのアプリなどを作る仕事です。プログラミングを駆使して様々なものをシステムを作る、エンジニアの中でも一般的に一番知られている仕事なのではないでしょうか。
  • SE(システムエンジニア):お客様の要望を聴き、どのようなソフトウェアを開発して欲しいかを頭に入れ、仕様書などを作成する仕事です。基本的に指示を出すがわでプログラミングを行うことはプログラマーに比べたら少ないです。
  • ネットワークエンジニア:パソコンやスマートフォンなどの通信の状態、Wifiやインターネット回線の設定などを行って、スムーズにインターネットなどが使えるようにする仕事です。ネットワークがしっかりしていないとエンジニアは仕事にならないので、とても重要な仕事です。(どのエンジニアも重要な仕事ですが。)いわゆる、インフラ、通信設備の土台を整えるような仕事です。
  • 社内SE(企業内エンジニア):エンジニアにはフリーランスとして自分で働く形をとっている方もいらっしゃいますが、社会SEは社内の中で会社のメンバーがIT機器をしっかりと使えるようにしたり、仕事効率化のシステムを作ったり、パソコンの故障の対応などをするサポート係のような職業です。

どうですか? 一言でエンジニアといっても様々な仕事内容があるでしょう。 なので、自分がどのようなエンジニアの仕事をしたいかによってエンジニアの仕事、転職する会社を決める必要があります。

未経験の転職は何もない状態(学歴など)では厳しいので、資格を取ろう

未経験からエンジニアになるには理系の大学でプログラミングやエンジニアリングを学んでいたら、未経験でも20代という若さがあれば採用してくれる会社もあるとは思いますが、現実問題厳しいです。

ですが、筆者がエンジニアの会社に訪問して会社から話を聞いたところ、最低でも「基本情報処理技術者試験」という資格を持っていて欲しいとのことです。この資格を持っていれば、未経験でも採用される可能性は十分にあるとのことです。

基本情報処理技術者試験とは?

基本情報処理技術者試験とは、毎年4月と10月に行われる国家試験です。 合格率はだいたい10%~15%と、かなり難しい試験になっています。

ちなみに筆者も受験したことがあるのですが、本当に15%か? と思えるほど難しかったです。

試験は午前と午後に分かれていて、どちらも筆記なのですが、午前の試験は主にパソコンやインターネット、プログラミングやネットワークなど幅広い範囲からの知識に関する問題を中心に出されます。合格基準は午前も午後も満点の60%以上点数が取れていれば合格です。

午後の試験はプログラミングやアルゴリズム(簡単に説明すると、プログラミングが設計からどのように動くかという仕組み)について実際に筆記ですが問題を解くというかなり高難易度の問題になっています。

基本情報処理技術者試験のちょっとした裏ワザ

実は資格予備校などで基本情報処理技術者試験の講座を受けると、指定されている学校ならば午前の試験と午後の試験を別々の日程で受験することが出来ます。一度、午前の試験を合格してしまえば、1年間は合格したことになるので、あとは午後の試験だけの対策で済みます。 ただ、受講料が半年で10万円ほどかかるので、お金がある方は利用してみると良いと思います。

20歳未経験でもエンジニアへの転職は可能です!

昔はエンジニアといえば35歳定年説というものがありまして、大学や専門学校を卒業してすぐに就職して経験を積んで転職をするというのが一般的でした。しかし、現在は、いや昔からですがエンジニアは本当に足りていません。

人材不足なのです。なので、35歳を過ぎてもエンジニアをやっている方はいますし、未経験から転職する方も年々増えています。 社会保険を掛けていた労働者が失業後に通う事のできる職業訓練校などでも、エンジニア育成の講座が増えています。

その講座には20代どころか、30代、40代でエンジニアを目指して入校する方もいらっしゃいます。

20代といえばまだまだ若いです。これからエンジニアとしての技術を学んで未経験からエンジニアになることは可能です。

今では、コールセンターなどで働きながらエンジニアの勉強をさせてくれるような取り組みを行っている自治体もあります。

そういった、エンジニアを育てる仕組みを片っ端から利用してエンジニアを目指してみるのも良いでしょう。

普通に高校に通って大学に入って、新卒入社して、という方々は一度、退職をするとレールを外れてもう元の生活に戻れないんじゃないかという不安を抱きがちですが、資格と取ったりと、自分のがんがり次第で転職は可能です。

もとの生活に戻ることも出来ます。 エンジニアという仕事は激務ですが、技術の付け方次第ではフリーランスになることも可能な、可能性の高い職業です。 是非、20代という若い皆様には頑張っていただきたいです。

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