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20代未経験で英語を活かしたおすすめの仕事は?

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20代未経験で英語を活かしたおすすめの仕事は何なのでしょうか。英語の仕事にはいろいろなものがありますが、未経験の場合は何からはじめたらいいのかわからない方も多いでしょう。ここでは20代という世代を考慮しながら、未経験で英語を活かしたおすすめの仕事についてご紹介します。

20代は若さと適度な社会人経験が武器

20代という年齢は就職で大変有利と言えます。その理由は若いから。多くの企業は若さ重視で採用します。柔軟性や吸収性が高く、将来性も見込める若さを買って採用します。

よって未経験ジャンルへの転職は、20代後半よりも前半のほうが圧倒的に有利と言えるでしょう。 ただ20代後半になれば適度な社会人経験もあります。若さの面では劣りますがビジネススキルが身についていることが、未経験の転職での大きなアピールポイントになるでしょう。

30代になると採用のハードルがぐんと上がります。経験した仕事への転職は有利になりますが、未経験ジャンルへの転職は難しくなってしまいます。

20代前半は若さが武器に、後半は適度な若さを残しつつも社会人経験が武器になるため、他の世代と比較すると圧倒的に就職に有利だと言えます。

過去の経験を活かして英語を使った仕事に就く

翻訳や通訳だけでなく、さまざまな企業で英語が導入されています。

グローバル化が進む現代では海外進出する企業もあるため、英語力が必要になるところもあるでしょう。

英語を使った仕事と言うと翻訳などの専門的なスキルが必要なものばかりだと思ってしまいますが、そのようなものばかりではありません。

20代後半であればこれまでの社会人経験で得たスキルを活かし、経験がある職業で英語を使ってみることから始めてみるといいでしょう。

多くの企業が英語を導入しているため、スキルアップに役立つはずです。20代前半なら気になる未経験ジャンルに飛び込んでみるのも悪くありません。

企業の採用は若いほど有利になるので、チャレンジしてみましょう。

ここでは20代未経験でも飛び込みやすい簡単な英語を必要とする仕事についてまとめました。

事務職の経験を活かして未経験の英文事務の仕事へ

事務経験があるのなら英文事務や英文経理がおすすめです。海外の会社との輸出契約書の作成、決算書などの書類作成など、経理や事務職で英語を使いながら主に書類作成を担当する仕事になります。

電話で英語を話すのではなく、辞書を引きながら英語の文章を訳しつつ仕事をします。 コツコツと英語に慣れ親しんでいきたい方におすすめでしょう。

必要な英語のスキルも低目なパターンがあるので20代の未経験者にもおすすめです。

営業職を通して未経験で英語を活かした仕事に触れる

基本的には国内の営業がほとんどですが、海外の支社や顧客がある場合は少々の英語スキルが必要です。

支社や顧客からのメールや書類を読み解く程度の力が必要になるでしょう。

会話力についても初級程度のスキルを必要としていることが多いため、英語未経験者でも敷居が低い仕事だと言えます。

ただ企業によっては海外営業職と同じく、高い英語力が必要になることもあります。詳細は各求人で確認してください。20代の未経験者にもおすすめの仕事ですよ。

製造エンジニアの技術を活かして英語を使った仕事に就く

自動車や医療機器…など、部品や機械を作り出す仕事です。ものづくりではいくつかの工程に分かれていて、設計、試験、売り込みなどの技術者がいます。高い技術を用いた製品が開発された場合は、海外で販売したり、海外で製造したりすることも。

海外進出では、英語でのやりとりが必要になるパターンもあり、メールの読解をはじめ、資料の作成など、初期レベルの英語が必要になるパターンが多いでしょう。

よって英語を使った仕事が未経験者の方にもおすすめの仕事です。

ただ中には高いレベルの英語が必要になる場合もあるので心得てください。

上で紹介した職業は20代の社会人経験を経た方におすすめの仕事です。

上記以外にも、適度な英語力を必要とする仕事があります。英語を使った専門的な職業へのステップアップとして働いてみるものいいかもしれません。

思い切って専門的な英語の仕事に飛び込んでみるのも方法のひとつ

翻訳や通訳など、専門的な英語の仕事を希望するのなら、20代のうちに思い切って飛び込んでみてもいいでしょう。

20代は未経験への転職のボーダーラインと言われています。企業も若い転職者は使える人材に育てるために採用するので、採用の敷居は低くなります。よって自分での勉強も必要ですが、働きながら英語を身に付けていくことも可能ですよ。

英語の知識と同時に、翻訳や通訳の分野の知識も必要になってきます。翻訳や通訳面で英語力は共通ですが、個々の企業の分野においた知識も必要になってくるため社会人経験も必要になってきます。

30代に突入すると著しく採用条件が厳しくなってしまうので、英語の職業に限らず、どのジャンルでも早めの転職がおすすめです。

主に英語を使う仕事は、翻訳や通訳の他にも旅行業界、バイヤー、海外営業、購買や調達などです。高い英語力を必要とする場合が多いので、それなりの業界経験も必要でしょう。まだまだ若いと認識されている20代は転職に有利な世代で、転職のラストチャンスと言えます。

英語の転職におすすめの資格はTOEIC

転職に有利な英語の資格と言えばTOEICでしょう。英語の能力を世界共通の基準で測定するグローバル資格です。

TOEIC試験はリスニングとリーディングで構成されているのが特徴です。

ビジネスや日常で役立つ会話が中心であるため、仕事で即役立ちます。

通常の資格のように合否で結果が出るのではなく、点数によってレベルがわかるのが魅力でしょう。また自分がどのポジションにいるのかを段階別に把握できるので、スキルアップしやすい特徴もあります。

英語のスキルを必要とする求人の多くはTOEICの点数を採用基準のひとつにするところも多いでしょう。英語の資格を取得するのならまずはTOEICがおすすめです。

上記で紹介した事務職、国内の営業職、製造エンジニアなどはTOEIC400点などの初心者レベルのスコアを条件としている求人が多くなります。

翻訳や通訳は800点や900点とエキスパートレベルのスコアが必要になる場合が多いでしょう。 ただあくまでも基準で、国内営業や製造エンジニアでも外国人上司や海外駐在になった場合は、もっとも高いスコアが必要になることもあります。

逆に翻訳の仕事でももっとも低いスコアで採用されることもあるでしょう。過去の経験や採用条件によって変わってくるのであくまでも目安にしてくださいね。

20代英語の仕事への転職まとめ

20代前半は転職するのにベストな時期ですので、たとえ英語のスキルがなくても飛び込んでみるのも悪くないかもしれません。ただある程度の知識は必要になってくるのでTOEICのスコアは取得しておきましょう。 20代後半でもスキルや努力次第で未経験の英語の仕事へつける可能性は十分あります。20代はまだまだ若いので一歩踏み出す勇気が必要だと言えるのかもしれませんね。




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