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転職

入社3年目で仕事を辞めたい20代に絶対伝えておきたい10つのこと

更新日:





「MIDAS」
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大学を卒業して入社3年目、この頃になれば仕事もある程度覚えて来て今後どの様な生き方をしていくのかを考える重要な時期ではないかと思います

そんな中で入社3年目で仕事を辞めて転職する事のメリットや20代中盤に考えられる仕事の悩みについてこの項では書いていきたいと思います

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入社3年目の給料が少ない場合

新卒で就職して3年目、なかなか思っている様に給料が上がらないという事も考えられます、通常であれば1年ごとに会社員は昇給がありますが、やはり儲かっている企業なのかそうでないのかは給料面に反映されて来るのではないかと思います

同じ業種、同じ業界であっても

A社 1億円の売り上げ 営業利益が5000万円

B社 1億円の売り上げ 営業利益が3000万円

C社 1億円の売り上げ 営業利益が1000万円

こうやってみていくとどこで給料が決まっていくのかは明らかではないかと思います

会社員の方はどうしても売り上げベースで考える事が多いですが、実際に給料の源泉となるのは営業利益なり粗利と呼ばれる部分です

売り上げは高いけど原価ばかり高かったとしたらどれだけ売っても薄利多売の状況になってしまうでしょう

ここで考えなくてはいけないのは、いかにしてこの利益率の高い方向へ自分の仕事を持っていく事では無いかと思います

※後日別途に記事を作成しようと思いますが、仕事によりこの利益の部分を高める為の方法はいくつか考える事が可能です

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入社3年目の貯金について考える事

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入社3年経ち仕事も落ち着いて来ました、この頃になるとやはり確認したくなるのは周りの同年代、20代の方の貯金ではないかと思います

実際なかなか聞ける内容ではないのですがネットで調べる事でも20代の平均貯金額を確認する事も可能です

20代の平均貯金額がどれくらいあるのかを見ていくと、いまの仕事や生活環境がどれくらい貯金に適しているのかを判断する事が出来るかもしれませんね

それでは少し気になる所ですから参考に見ていきましょう

年代別の平均貯金額

20代 183万円

30代 415万円

40代 614万円

50代 1124万円

60代 1740万円

年代別の平均貯金額の中央値

20代 30万円

30代 130万円

40代 300万円

50代 408万円

60代 740万円

現実に近い貯蓄額は中央値を見ないと分からない

前者は平均貯金金額で後者はすべての貯金金額を並べた時の中央値になります

体感としては平均貯金金額が妥当と言う所でしょうか

これ結構入社3年目の25才頃であれば特に気にしないんですが、あと2〜4年程立って27才〜29才頃になると「結婚」を見据えたリアルな金額になってくるんですよね

その辺りの事は次の項でも書いていきたいと思います

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入社3年目に視野に入れておきたい結婚について

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20代前半迄の恋愛であれば好きや嫌い、そういった事で恋愛をしていっても構わないと思います。ですが男性であっても20代後半からの恋愛はやはり「結婚」も視野に入れた恋愛になると思いますし、女性であっても25才〜28才くらいが「結婚したいお年頃」なのではないでしょうか

これはごくごく個人的な結婚適齢期かなと思える年齢なのですが

男性-28才〜35才くらいまで

女性-25才〜30才くらいまで

あくまでも一番皆さんが結婚したいなと感じている年齢として上げてみました

(それ以上でもそれ以下でも好きな相手と結ばれる事が一番幸せだと思いますよ)

さて、そんな中でやはり結婚を今後していきたいというのであれば前の項で書いた今現在の貯金の金額についても考えて行った方が良いのかもしれません

結婚式や新婚旅行などを考えれば300万位は一気に吹き飛ぶ可能性は高いですので、逆説的に言えば貯金がある程度無ければ結婚も難しいと言った状況になって来るのではないかと思います

いまこの記事を書いている筆者も30才の男性なので、年収や貯金についてこれは密接に恋愛や結婚を見据えた恋愛に置いては重要な位置を締めるのではないかと感じています

気持ちだけで恋愛を出来るのは20代前半迄、男性であれば今後お嫁さんや子供を養って行けるのか、その責任を考えなければいけないのが入社3年目の25才頃だと思いますし

女性であれば今後結婚をするに際して男性だけでは結婚資金を捻出するのが難しい時代になって来るのではないかとも予測出来ます

そんな時にしっかりと自分で貯金をしておく事が出来るのか、相手に対してもどの程度の年収や貯金額があるのかを確認する事は必要になって来るのではないでしょうか

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入社3年目の退職金について

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入社3年目の転職に際して少し気になるのが退職金についてです

退職金と言うのは会社ごとに規定値があるのではっきりとした事は申し上げられないのですが、退職金の出る会社75%、退職金が出ない会社が25%というのが大まかな割合です

退職金の計算方法は

基本給x勤務年数x退職金支給率となります

自己都合で仕事を辞めた場合には40〜60%、会社都合で仕事を辞めた場合には60〜70%がひとつの割合だと言われています

ちなみに自分がいた会社はまともに退職金と言えるレベルの金額を退職の際に受けとった事はないのですが、今後20年、30年経ってからまったく退職金が無いのとあるのとではまったく違ってくると思います

もし確認する事が出来るのであれば今いる会社の退職金について外に漏れない様な口の堅い、自分が信頼している先輩に相談してみるのも良いかもしれません

ずっと先に退職金が無い事をしったのではもう遅いのですからね

入社3年目の退職金といってもそれほどの額にはなりませんのでそこまで意識する事はないかと思います、逆に退職金が無い会社であれば転職先の面接をする際に退職金があるのかを確認して退職金の存在する会社に狙って転職すると言うのもひとつの手です

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入社3年目の転職の大きなメリット

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この記事でとても伝えたかった事のひとつに入社3年目の20代中盤に転職する事のメリットがある。通常25才頃と言うのはひとつの転職を考えはじめるひとつの節目の年だと思う。そんな中で転職をするべきかしないべきかを悩んでいる人は多いのではないだろうか

転職先の企業が欲しがる人材、もしくは転職市場で優遇される人材として25才〜28才の人材が必要されるという定説がある

これはなぜなのか、それを企業側の視点で見て行くとまた違って見え方がして来るのだ

通常企業が新卒で採用した社員が3年以内に辞めた場合には赤字になると言われている

これは新卒で入社した社員の1年目は教育や研修に時間が掛かる為だ

そして2年目で半人前として収支はトントンとなる

3年目で一人立ちをした社員がやっと収益を上げて1年目の教育や研修に当てた損失分を取り戻すと言う形になっている

新卒で入社した際にはビジネスマナーやスキルこういった諸々のものが足りない為に研修を行う訳だが、入社3年目で転職する際には転職先の企業からしてみれば必要な下地が一通り揃っている事が予測出来る訳だ

年収の数十パーセントという大きな手数料を払っても転職エージェントに優秀な人材を紹介して貰うのはビジネスパーソンとして必要な能力を一通り習得してくれる為と言えるだろう

重ねて伝えておくが年齢にして25才〜28才の人材はどこも喉から手が出る程に欲している、その現状をうまく利用する事は今後の自分の人生をより豊かにする為の選択肢として頭に入れておく事が重要ではないかと思う

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入社3年目以降の自分の目標について

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通常であればその会社で今後も頑張って行くという風に多くの方は思っているはずだと思う、そんな中で気をつけておきたい事が2点ある

それはその会社の中でしか通用しない人材にならない事

今後キャリアを積み上げて行く上で周りの人と比べて自分は勝ち残って行けるのかと言う事、この2点が重要になって来るのではないでしょうか

これまでは年功序列で役職も年齢に従って上がって行く、終身雇用でずっと今の会社で働いて行くというのが普通のサラリーマンの意識としてありました

ですが時代は変わり10年後、20年後に確実にその会社が残っている保証はありません

これは大企業を含めてこれまでの日本の成長の中で傾いて行った企業を見ていれば分かる事でしょう

必ずしも企業が無くなると言う事はありませんが、そういった可能性があると言う事を頭に入れておく事はとても重要な事です

もし仮に会社を去らなければいけなくなった時に下記の様な人は苦労するのではないかと思います

・社内での表彰や賞賛を受けて満足している

・社内の肩書きだけが上がっている事を感じている

それでは少し見て行きましょう

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社内での表彰や賞賛を受けて満足している場合

20代の頃に営業成績トップだとしても営業の現場に40代、50代になっても残るのは難しい事でしょう

通常企業はその会社の中にいる人材をうまく使って収益を最大化する事を目指しています、それであればその人のスキルを広げる事よりも今の位置で出来る限るの収益を上げてもらう事を考えるのは必然としてある事です

ビジネスマンとして給料を上げて行く事を考える場合にはいくらの収益を上げているかを念頭として考えなければいけません

その際に一人で100万円の利益を上げて表彰されるのは良い事ですが、先々を考えれば10人をマネジメントしてそれぞれに30万円の利益を上乗せさせるそういった経験をしていかなければ先は見えなくなってくるでしょう

20年後の40代になった時に現場にいたのでは30代の年下の上司としても使いにくい人材として会社での立ち位置は危うくなります

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社内での肩書きだけが上がっている場合

社内での肩書きだけが上がって来てスキルが伴っていない場合にもあくまで社内での自己満足になってしまっている可能性が高いと判断出来ます

日本には「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがありますが、社内でしか通用しないスキルしか持っていない社員になってしまった場合にはその会社が倒れた場合には共倒れになってしまう事が予測出来ます

役職だけではなくどれだけ多くの部下をマネジメントしてより収益に繋げる事が出来たのかなど数字や他の会社でも通用するスキルでビジネスマンとして成長する事が出来ているかを確認出来るかが必要になって来るのではないかと思います

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人間関係で仕事が辞めたい場合

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なかなか難しい問題ですが人間関係で仕事が辞めたいと感じる場合も多いのではないかと思います。昨今ブラック企業と呼ばれるセクハラやパワハラの横行している会社も多く見掛けます

私は思うのですが、いかに厳しくともそれが相手の事を思っての厳しさであればそれは悪い事では無いのではないかと思います

少し厳しい環境でも自分が得る物があるのであれば続けて行く事も時には必要かもしれません

そんな中でひとつの基準とするのであれば、自分はこの会社でこの先輩達の様になっていきたいのか、これが自分の希望する未来なのであれば頑張ってみる事はやぶさかではないでしょう

ただ明らかに自分が憧れる様な人間性のある未来では無いと判断したのなら周りがどれだけ罵倒しても落胆したとしても自分の生き方を見つけるべきではないのかなと感じるのです

仕事を辞める際の理由のランキングというのもあるのですが

1位-上司や経営者の方針と合わなかった

2位-労働時間等が合わなかった

3位-同僚や先輩と合わなかった

これに続いて給与や仕事内容が入って来るのですが、それでも1位と3位は人間関係の悩みから来ている物です

仕事と言うのは人の時間の体感的には半分くらいの割合を占める大きなものであり時間です

その時間が自分の人間性やこれからを決めて行くと言うのであれば、やはり仕事は自分で選ぶべきものではないのかなと私は思います

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鬱になってしまい仕事を辞めたい場合

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会社を辞めたいと言われる方の中には仕事が合わなかったり、人間関係が合わなかったり、残業が多すぎたり、そういった事で鬱になってしまう方がたくさんいらっしゃいます

自分は鬱になった事はありませんが、以前は元気で笑顔があってキラキラしていた同級生が塞ぎ込んでしまったり、なかなか会社に馴染めなくてホワイトな会社だったのに、だからこそ皆が心配してくれるけれど自分はなかなかうまくやれないというジレンマで鬱になってしまった方を友人やネット上の方でも見掛けました

これすごく重要な事なのでひと言いわせて下さい

「仕事は生活をより良いものにする為にある」という事です

これを本当に見失っている方が多すぎる

本当に本当に自分を責めたり自分が無力だなんて思わない方がいいですよ

この世界には綺麗な場所や景色、巡り逢える大事な人がどこかにいるんです

そんなきっかけを仕事の中の狭い世界で終わらせてしまうなんて事はしない方が良いんですよ。これは本当に強く思います

私には夢が合っていつか沖縄に移住してみたいなと考えているのですが、沖縄の離島って信じられない位海が綺麗で観光する分にもこれまでには知る事の出来なかった世界を垣間見える事があるんですよね

もし鬱でどうしようもなく辛いって感じている方がいたらこの映像を見て貰いたいなと思うんです

この映像は久米島と言う沖縄の離島の公式PR映像です

もしどうしようもない閉塞感に襲われてしまっているのであれば、一度全て仕事を手放して休養を取ってからもう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか

無責任な事を言う訳ではなくこれは本当に本心の気持ちなんです

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仕事を辞めたいけど辞められない

仕事が辞めたいけど辞められない場合についてです

これは実際に自身として経験した事として会社の為に自分を犠牲にする事や、会社の労働条件や給料に納得していないにも関わらず「君が必要なんだ」「辞めないで欲しい」こういう言葉には乗るべきではないと思います

そもそも辞めたいと思わない様な会社の労働状況や給与であれば辞めると言う選択肢自体が頭に浮かばない訳ですし、本来であれば給与なり仕事時間なり(残業を皆で減らすなど)そういった行動を通して従業員に対して示すべき事なのです

以前私の尊敬する上司の役員に言われたのは給料はビジネスマンの成績表だという話と、もし自分がいなくなっても会社は回って行くそうでなければいけない

そういった話をして貰った事があります

もし仮にあなたが辞めて会社が傾くと言う事はないですし、自分の希望する給与なり待遇が保証されないのであれば経営者側がやるべき事をやれていない、そのひと言に行き着くのでしょう

自分も1年位同僚の負担が増える事を考えて辞めるに辞めれないと思っていたのですが、これは本当に間違いだったなと感じます

あの1年があればもっと早く色々行動出来たのにと感じますし「感情に訴えかける」、これはビジネスマンとしてナンセンスなことなのだと思います

あくまで正当な労働契約を行っている上で恐らく自分の望む労働条件や給与等に該当しない場合に転職を考えるのではないかと思います

そういった事も含めてもう一度言いますが仕事が辞めたいけど辞められない状況は自分で突破するべき事かなと感じます

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仕事を辞めたいけど家族がいて辞めれない場合

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仕事を辞めたいけど家族がいて出来ない場合もあるかと思います

ですがもし長時間労働で心身共に仕事が出来ない様な状況であれば仕事を辞める事をおすすめします

これはごくごく個人的な話ですが、うちの親父は私が23才の頃に過労による脳梗塞で倒れて救急車で運ばれました

家族の為に頑張ってくれていたのは分かり切っていますししょうがなかったのかもしれません、しかしなんであの時に頭が痛くて調子が悪いと言っている父を止める事が出来なかったんだろう、これは夢の中にまで出て来るんですよ

もうやりきれないという気持ちですね

結局半身麻痺で寝たきりで話す事もちゃんと出来なくなりました

相手の意識は鮮明なんですが言葉で伝えられない、文字盤を持ってあ行から指を下げて行って目をつむった所で「あ」「り」「が」「と」「う」という風に繋げて行くんです

残業や労働条件がひどすぎる会社もあります、こういった場合には無理をして頑張っても本当の意味での幸せを掴む事は出来ないと思います

仕事は家族があって自分があってはじめて出来る事です

そして仕事は生活をより豊かにする為にあるものです

こういった事も大事にして考えて行ってもらいたい所ですね

家族の中には自分もいる、その事をしっかりと覚えておく事は大事な事だと思いますよ

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最後に

「入社3年目」「仕事を辞めたい時」というのをひとつのテーマにして記事にしてみました。25才前後と言うのはまだまだ若いですし目の前の事に目が行って当然の時期だと思います。ですが少し見方を変えてみるとまた違った物が見えて来ますね

仕事を辞めたいと思った時にも仕事ばかり見て近視眼になってしまうとどうしても壁にぶつかってしまうものです

そんな時にどうすれば良いのか一歩下がってみて見るとまた違った見方が出来て来るのかもしれません

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