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転職

男性と女性の年齢別の平均年収と自分の「適正年収」を5分で確認する方法

更新日:





「MIDAS」
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会社員をやっていると他の人の年収がどれくらいなのかは気になる所ではないでしょうか、ですが自身の経験から言っても仲の良い友人には詳細な年収迄聞く事は出来ないですし、仲が良くない人にはとても年収の話などは出来ないなと感じています

そんな中、会社員の年齢ごとの年収と自分の適正年収を知る事が出来る方法があるのでこの項ではその内容をご紹介したいと思います

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男性と女性の年収帯ごとの平均年収の割合について

会社員の平均年収ですがこちらは国税局が毎年発表している年齢ごとの平均年収の表がありますのでそちらを参考にする事で把握する事が可能です

国や役所の発表内容というのは色々と詳細を記載してくれているのですが、未だにpdfであったり一般の人には読みずらい表であったりとその実あまり知られていません

この記事では一般の人でも読みやすく把握しやすい様にまとめていきたいと思いますので参照して頂ければと思います

※集計の内容については源泉徴収を受けている給与所得者を対象としており「非正規雇用」「正社員」「役員」などの民間事業所の給与所得者について調査が行われています。その為「自営業」「国家公務員」などは計算からは外れておりあくまでも民間の給与所得者が集計の内容となっています

※年収帯域での平均年収と年齢ごとの平均年収の2段階で記載しています

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男性の平均年収の割合について

それでは男性の平均年収について見て行きましょう

※2016年現在最新の平成27年度分の集計を記載しています

※原本がpdfの為書き起こしの上引用タグを付けて引用しています

年収100万以下=3,1%

年収100万円〜200万円 =7,3%

年収200万円〜300万円=12,7%

年収300万円〜400万円=18,3%

年収400万円〜500万円=17,5%

年収500万円〜600万円=12,9%

年収600万円〜700万円=8,4%

年収700万円〜800万円=6,0%

年収800万円〜900万円=4,2%

年収900万円〜1000万円=2,8%

年収1000万円〜1500万円=5,0%

年収1500万円〜2000万円=1,1%

年収2000万円〜2500万円=0,3%

年収2500万円以上=0,4%

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/001.pdf

男性のここ5年程の推移を見ていると実は年収200万円〜年収400万円の割合が減っている事が読み取れます。6年前2010年の年収200万円〜300万円の人の割合が13,8%に対し、2015年現在の同じ年収200万〜300万円の割合は12,7%です

実に0,9%ですが他の年収帯に比べ大きな変化が起きている事が見て取れます

これはリーマンショック後の求人数が上がった事による転職者優位の「売り手市場」だと言う事も読み取れます

それだけ求職者に対して現在門が広がりつつあるという事、そして社会人の方の意識としても派遣やアルバイトではなくしっかりと給料を確保出来る道に進もうと人材が動いている流れが見えるのではないでしょうか

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女性の平均年収の割合について

年収100万以下=16,5%

年収100万円〜200万円 =26,1%

年収200万円〜300万円=21,4%

年収300万円〜400万円=16,3%

年収400万円〜500万円=9,2%

年収500万円〜600万円=4,9%

年収600万円〜700万円=2,4%

年収700万円〜800万円=1,3%

年収800万円〜900万円=0,7%

年収900万円〜1000万円=0,4%

年収1000万円〜1500万円=0,6%

年収1500万円〜2000万円=0,2%

年収2000万円〜2500万円=0,0%

年収2500万円以上=0,0%

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/001.pdf

男女ごとにまだ現在では開きがあるのが見て取れますね、女性の方でも優秀な方はたくさんいるのにまだ現状では社会の仕組み自体が管理職等の重要なポジションに女性を配置出来ていない事による結果かなと個人的には思います

ですがこれまで5年程の推移を見ていると400万円〜600万円の辺りは伸びている傾向にあります。これは徐々に女性の活躍できる「業種」や「職種」に広がりが出て来ているからではないでしょうか。Web業界でもwebメディアの編集者など特に目立って女性ならではの協調性を生かした職種などもあるのではと感じています

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男性と女性の年齢ごとの平均年収について

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男性と女性の年齢ごとの平均年収についても気になる所です

それぞれに会社での進み方や生き方の違いはありますが大きく男女共に「結婚」や「住宅の購入」、女性であれば「出産」などが人生の一大イベントとして上げられるのではないかと思います。そんな折りに他の方を含めた年齢ごとの平均年収と言うのはとても気になる所ですし、今後の人生設計を行う上でこのまま仕事を続けるべきか転職をするべきか、はたまた業種を変えたり独立すべきか等の参考になる内容ではないかと思います

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男性会社員の年齢ごとの平均年収

それでは年齢ごとの平均年収を見て行きます

19才以下=158万

20才〜24才=271万

25才〜29才=383万

30才〜34才=451万

35才〜39才=510万

40才〜44才=567万

45才〜49才=626万

50才〜44才=670万

55才〜59才=652万

60才〜64才=479万

65才〜69才=378万

70才以上=368万

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/001.pdf

男性の年収は年齢ごとに上がっている事が読み取れます

やはり生活の基盤が整うのは30才〜40才くらいが目安になるのでしょうか

40才を越えるとそれなりのポストについてしっかりと家庭を養って行ける年収になっているのではないかと思います

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女性会社員の年齢ごとの平均年収

19才以下=103万

20才〜24才=233万

25才〜29才=306万

30才〜34才=307万

35才〜39才=299万

40才〜44才=294万

45才〜49才=292万

50才〜44才=296万

55才〜59才=278万

60才〜64才=220万

65才〜69才=194万

70才以上=217万

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/001.pdf

女性の場合は25才頃までにピークを迎え、その後は落ち着いた推移を見る事が出来ます

女性の年収帯ごとの割合を見ていると350万円〜500万円の割合も増えて来ていますので、どの様にして自分のスキルを充実させていくのか、もしくは私の知る限りではやはりどの企業に在職しているのか(儲かっている企業、女性の力をしっかりと認めてくれる企業)かを判断する事で年収を伸ばしたり退職をした際に多くの退職金を貰う事ができるのではないかと思います

知り合いの話ですが30前の女性の方で結婚を期にした退職で、退職金1000万程貰ったとか聞いた事もあります。その方は製薬会社に勤務していた普通の事務の方ですがなかなかのものではないでしょうか。良い企業に巡り逢うポイントとして口コミサイト等を含めて就職、転職の際にどんな企業なのかを押さえておく事にあるかなと思います

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年齢や経歴から適正年収と市場価値を確認する方法

自分の現在の年収が適正な年収かを把握するにはいくつかの方法があります

より高い年収を目指したいと潜在的に思っている場合には正直な所気になる所ではないでしょうか

その内容をいくつか記載してみたいと思います

(1)他社のIR情報を確認する方法

皆さんIR情報と言うのはご存知でしょうか?

IR情報と言うのは企業が投資家に向けて自社の収益情報を発信する為に存在しています

自分の会社のIR情報をあらためて見た事のある方は多くはないのではないかと思います

「会社員の給与を決めるのは会社の売り上げではなく営業利益である事」

これがとても重要な部分です

どれだけ売り上げがあっても100万円の売り上げを出すのに90万円の人件費や原価をかけていたのでは残るのは10万円の利益だけとなってしまいます

逆に100万円の売り上げに対して50万円の人件費や原価等の経費で済んでいるのであれば、それはよりその会社がビジネスモデルや経営において優秀であると言わざるを得ないのではないでしょうか

ここで重要なのは他の業界とではなく自分のいる業界において他社と比べてどれくらいの「営業利益の差」があるのかそのパーセンテージを知っておく事です

他の業界であれば自分では判断する事が出来ないと思いますが、同じ業界であれば自分の今いる会社がどれくらいの位置にいるのか、もしくは財務状況が良いのか悪いのかを判断する事が可能です

営業利益が限りなく少ない場合には今後の昇進や昇給以前に会社の存続自体が危ないと判断も出来ますので、その際には早めに転職も視野に入れて行動する事が大事になって来ます。会社の上層部が従業員に対して不安を煽る様な事をわざわざ言うはずはないので個人でリスク管理を行う事が大事になって来ます

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(2)自分の適正年収と市場価値を年収診断サイトで確かめる

転職サイトやエージェントを通して対面で相談をするのは在職中の方であれば面倒ですし何よりも実際に現地に行って相談するのはなかなか難しい部分です

面接するまでどの様な交渉が出来るのか分からないですし、自分自身の経歴でどこまで通用するのかそもそも把握出来ていない方の方が多いのではないかと思います

MIIDAS という転職診断サイトがあるのですが

このサイトでは自分の年齢や経歴を元に数分で自分の「適正年収」や「市場価値」を確認する事が可能です。付随して面接を確約してくれるオファーも受けとる事が出来るので、在職中ですぐに転職する気はないけど自分がどの程度の位置にいるのか気になる人に対しては、どの程度の企業まで自分自身が受ける事が出来るのかを把握する事が可能です

また自分の年収が気がかりな場合には自分の年収が同業種、もしくは他の気になる職種に移った際にどこまで給料を上げる事が出来るのかを把握する事も可能です

今後の進路の選択をする際に重要な知識を数分で確認する事が出来るので参考にしてみてはいかがでしょうか

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