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フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアに若年齢でなるのに必要な事3つ

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IT業界でフリーランスのエンジニアをこれから目指したいと思っている方も多いのではないでしょうか。 しかしこれからエンジニアを目指す未経験の方の場合、「何から始めればいいのか分からない。」という方もいますよね。

フリーランスのエンジニアとして仕事をしていくためには、どんなことが必要になってくるのでしょうか。 今回は、フリーランスエンジニアに若年齢でなるために必要な3つの事をご紹介します。

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未経験でのフリーランスエンジニア転職は若年齢が有利

そもそもIT業界は、他業種と比較しても未経験者が入りやすい業界です。 さらに20代前半など、年齢が若ければ30代や40代などと比較して吸収力や伸びしろなど将来性への期待が大きくなりますので、未経験でもエンジニアとして企業に採用されやすくなっています。

しかし、希望している仕事のスタイルは、企業に所属しているエンジニアではなく、フリーランスとしてのエンジニアですよね。

「未経験で若年齢だとフリーランスで仕事をするのは不可能では?」と思う方もいるかもしれませんが、実は若くしてフリーランスのエンジニアになることは、不可能ではありません。

ただし、若年層で未経験でフリーランスエンジニアを目指すのであれば、他の年代よりもある程度の努力が必要になります。

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フリーランスエンジニアに若年齢でなるために必要な事3つ

20代の若年層が、未経験でフリーランスエンジニアになるために必要なことには、どのようなものがあるのでしょうか。 ここでは、若年齢でフリーランスエンジニアになるために必要な事3つを紹介します。

1. 一般的な社会人としてのスキルを身につける

若年齢でフリーランスになるときに一番気をつけたいことが、エンジニアとしての技術以前に社会人としてのビジネススキルです。

20代前半などでフリーランスになってしまうと、企業間での取り引きの経験がほとんどない中で、いきなり自分1人で顧客対応をしなければなりません。

企業に所属しているエンジニアとは違い、フリーランスのエンジニアは仕事を貰うための営業から、請求書の発行、入金の確認まで全て自分で行ないます。 そのため企業所属のエンジニアよりも、クライアントと接する時間が必然的に多くなります。

そんな時に失礼のないように、ある程度の社会人としてのビジネスマナーを身につけておくのは大切なことです。

しかし一般的な社会人スキルというのは、それほど難しいスキルではありません。 クライアントから送られてきたメールにすぐに返信をすることや、納期をしっかり守ること、約束した時間には遅れないことなど、社会人として基本的なことができていれば基本的には問題ありません。

また、社会人経験が全くない方であれば、ビジネスで利用する言葉遣いやメール文書の作成方法などもある程度覚える必要があります。

ビジネスメールを送った経験がなく、クライアントとの取り引きに不安のある方であれば、ビジネスマナーのセミナーに参加したり、ビジネスマナー本などを参考にして、ある程度のクライアントとの取り引きに関する対応方法を学んでおくことをおすすめします。

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基本の技術スキルを身につける

基本的なビジネスマナーが分かったところで、次に必要になってくるのがエンジニアとしての最低限のスキルです。

企業に所属していれば、与えられる仕事をこなしていくうちに必然的にスキルが身に付いてきます。

しかし、フリーランスのエンジニアとしてやっていくためには、技術や知識を習得するために、自主的に動く必要があるのです。 エンジニアとしての経験が全くない方であれば、オンラインスクールに入って、エンジニアとしての基礎から応用編までを学んでみるのもよいかもしれません。

また自分のプロフィールを充実させるために、情報処理技術者試験などを受けておくのもよいでしょう。

いずれにしろ、若年齢でフリーランスエンジニアを目指すのであれば、自ら積極的に新しい知識を習得していくことで、請け負える仕事の幅を広げていくことをおすすめします。

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スキルを駆使して作品を公開しながら仕事を募る

社会人としてのスキル・エンジニアとしてのスキルがある程度身に付いてきたら、次は実際にクライアントから案件を請け負って業務を行ないます。

しかし未経験者や若年齢の方の場合、そもそも業界に人脈を持っておらず、どこから仕事を取ってきたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、クラウドソーシングサイトの利用です。 クラウドソーシングサイトとは、発注者と請負側を繋ぐ仕事の仲介サイトです。

仕事内容はシステム開発、webサイト製作やデザインなどIT業界や広告などの業界の仕事が豊富に揃っています。

クラウドソーシングサイトを利用すれば、年齢に関わらず自分のスキルに合わせて仕事を探して請け負うことが可能です。

クライアントから業務を請け負っているうちに、スキルもどんどん磨かれていきますので、請け負える仕事の幅が広がっていくというメリットもあります。

また、ある程度レベルアップしてきたら、自分の作った作品をどんどんクラウドソーシングサイト上で公開していくのもおすすめです。

作品を公開しておくことにより、実際のスキルがクライアント側から分かりやすくなるため、仕事の依頼が増える可能性が高くなります。

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まとめ

若年齢で転職を考えている方や、社会人経験が浅い中でフリーランスのエンジニアを目指している方であれば、まずは社会人としてのビジネスマナーとエンジニアとしてのスキルを併行して身につけていく必要があります。

なぜならフリーランスのエンジニアは、クライアントとの営業取り引きから仕事完了後の経理業務までを1人で行なう必要があるためです。

基本的に時間を守ることや、納期などの約束ごとを守ることができていれば問題はありませんが、社会人未経験の方や、経験が浅い方であれば、一度ビジネスセミナーなどに参加してみるのもおすすめです。

また、エンジニアとしての経験が浅い方や未経験の方であれば、エンジニア向けのオンラインスクールなどに入会し、エンジニアとしての基本的なスキルを学んでおくとよいでしょう。

現代では、業界の人脈がなくてもクラウドソーシングサイトを利用すれば、努力次第で自分のレベルに合わせた仕事を得やすくなっています。 まずは自分のスキルを磨くことを優先しながら、どのような案件があるのか、クラウドソーシングサイトをチェックしてみることもおすすめです。

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