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20代未経験で医療事務への転職は可能?

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20代未経験での医療事務への転職は可能なのでしょうか。転職ジャンルで人気の医療事務は、未経験者でも大丈夫なのかと気になる方もいるはずです。

また20代と言う年齢での転職は希望通りにできるのかという点にも注目ですね。

ここでは医療事務の仕事内容をはじめ、必要なスキル、正社員で働く方法など、医療事務全般についてまとめました。

医療事務の仕事内容は?

医療事務の仕事は、受付、電話対応、医療費の計算、カルテ作成や整理、会計になります。もちろん個々の病院によってどこまでの業務に携わるのかは変わってきますが、大きくわけると5つの作業を行います。

レセプト請求だと思われがちな医療事務ですが、受付や会計・電話対応などの受付業務、カルテ作成や整理にて医師や看護師をサポートします。

特に大きい病院と小さなクリニックでの医療事務の業務は少々異なる傾向にあります。小さなクリニックでは細かな業務まで任されることがあり、大きな病院では業務を複数人で流れ作業化する傾向にあります。

転職は経験最重視。でも資格もアピールポイントになる

医療事務への転職で最優先されるのはやはり経験です。即戦力を求める病院が多く、20代で資格を持っていても未経験では転職が難しいとされています。

ただ大手の病院へ就職する際には資格を保有していると、他の面接者に一歩差をつけるポイントになることも否定できません。 いくつもある医療事務の資格ですが、ここでは未経験の転職に少しでも役立つものをご紹介しましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は、日本医療保険事務協会が行う全国一斉統一試験です。

診療報酬請求事務(レセプト業務)をはじめ、受付、会計、オペレーターなどの業務の試験です。学科と実技があり、医科と歯科はそれぞれ区別されている内容になっています。難易度が高く、医療事務のアピールポイントのひとつになります。

診療情報管理士

診療情報管理士は、医療機関での診療情報などの健康に関する情報を中心に、データを収集、管理、分析した情報の提供を行う職業です。

取得すれば医療事務の転職に有利な資格です。日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、医療研修推進財団で認定されています。医療の安全や、病院の経営に関する知識が試され、同じく医療事務のアピールにぴったりです。

民間資格は医療事務の転職に役立たないと心得て

メディカルクラークと呼ばれる医療事務技能審査試験や医療事務管理士技能認定試験など民間資格の取得は、医療事務の転職にほとんど役立たないとされています。苦労して取得した資格も転職で役立たたなければ無意味ですので、心得ておきましょう。

未経験で転職するのに必要なスキル

医療事務未経験で転職するのに必要なスキルは、高卒や大卒以上であること、基本的なパソコン操作、コミュニケーション能力になります。

高卒・大卒以上である

多くの医療事務の求人には、高卒または大卒以上を必須としている医療機関がほとんどです。クリニックごとに違いますが、多くのところで卒業過程を高校または大学と定めています。中には特に学歴不問な求人もありまちまちですが、多くのところでは学歴も必要としています

基本的なパソコン操作

カルテの入力をパソコンで行う医療機関が増えてきています。よって基本的なパソコン操作が必要不可欠となってきています。患者情報や診療内容、保険証情報などのデータを入力して管理し、必要に応じで出し入れできるように整理しておきます。

パソコン専門の資格よりも、実際にパソコンを使えるのかどうかが重視されます。

コミュニケーション能力

極端に言えば、コミュニケーションは医療事務でもっとも優先されるべき能力だと言えるでしょう。受付では患者様を迎え入れ、カルテを準備します。同時に電話対応も行います。看護師や医師に必要な連絡を行い、患者様を引き継いでもらいます。

診察が終わったら会計を済ませ、次回の予約やお見送りもしなければなりません。処方せんや取り扱い薬局の説明も医療事務の仕事です。

医療費の計算だけでなく、患者様と医師や看護師の間に入って円滑に診察が行えるようにするのは、医療事務の仕事です。

さまざまな方とかかわらなければならないため、コミュニケーション能力はかかせません。どちらかというと献身的な性質の方が向いていると言えます。

20代未経験の転職で正社員を目指す2つの方法

もし医療事務を目指すならやはり安定している大手の病院へ正社員で働きたいという方は多いはずです。ただ未経験やの転職は難易度が高く、経験者が優遇されてしまうパターンは多いので難しいという現実があります。そこでまずは下積みの意味を込めて、以下の職場で働くことをおすすめします。

小規模のクリニックで正社員になる

基本的に大手病院の医療事務は経験者が優遇されます。よって転職しても未経験者では採用されにくくなってしまうので、小規模のクリニックで働くことをおすすめします。小さな病院では退職者の補充として採用されやすいですが、即戦力が必要になる可能性が高く少し大変なこともあるようです。

病院内に医療事務について知っている人がいれば聞けますが、もしいない場合は経験が浅いうちは業務が大変になってしまうことも。

派遣という方法も

大手の病院の多くが医療事務の派遣を募集しています。

正社員では敷居が高すぎると感じても、派遣なら採用される可能性が高いのでおすすめです。たとえ派遣でも大きな病院での医療事務の経験ができるので、正社員として転職するときに有利になるでしょう。

小規模のクリニックと比較すると大手の派遣医療事務は、他のスタッフとともに流れ作業的に業務を進めていきます。

ただ小規模のクリニックでも派遣で未経験として働いても、20代で医療事務への転職を目指したという点では、成功だと言えるかもしれません。

30代、40代でのんびり下積みをしていると、いつかは大手病院で正社員の医療事務として雇ってもらえない年齢に達してしまうおそれがあります。

医療事務経験者が優遇されると言っても、やはり若いほど就職しやすい状況にあることを心得ておきたいですね。年齢層からみても20代から40代がもっとも多い年代ですので、20代はもっとも転職でチャンスがあると言えるでしょう。

未経験でも医療事務への転職は可能です!

大人気の医療事務への転職は未経験も十分可能です。まずは小規模クリニックや派遣などからはじめて、下積みするのがベストですね。経験がものを言う業界ですが、就職に役立つ資格もあるので、併せてチェックしておきましょう。




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